脇田万貴子のプロフィール

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脇田 万貴子 Makiko Wakida

愛知県一宮市出身。
6歳からピアノを習い始め、中学で合唱部に在籍。
南山短期大学卒。在学中にジャニス・ジョップリンのコピーバンドで音楽活動を始める。

その後、オリジナル曲を中心にするロックバンドで渋谷クアトロ、ボトムライン等数多くのライブハウスに出演。
その後、Jazz Vocal を Keiko Lee,丸山繁雄氏に師事。
2006年、名古屋市内のライブハウスでライブ活動を開始。
名古屋グルービンサマー出演。

近年、東京でも定期的にライブ活動を行い、ジャンルにとらわれない広いレパートリーで数多くのミュージシャンと共演している。

-共演ミュージシャン-
米田正義(P.)後藤浩二(P.)
和田直(G.)森田利久(G.)青木弦六(G.)伊藤史和(G.)
武田桂二(B.)野本謙之(B.)加藤雅史(B.)
小松伸之(Ds.)夏目純(Ds.)倉田大輔(Ds.)ゲーリー杉田(Vo.Per.)等

2015年11月、丸山師匠のピアニスト、米田正義氏を迎えて、
1ST CD 「My One and Only Love~featuring 米田正義」リリース。

好きな食べ物は果物と魚。血液型はA型。

米田 正義 Masayoshi Yoneda

1950年富山県高岡市生まれ。同志社大学法学部卒。
幼児よりクラシック・ピアノの教育を受け、クラシックのソリストを目指す。
同志社大学モダンジャズ・グループにてジャズに巡り合い転向。

72年、宮本直介グループにてプロ・デビュー。以降、杉本喜代志、鈴木勲、松本英彦、向井滋春等のグループにて活躍。

日本ジャズ・シーンに他の追随を許さない確固たる地位を築く。
美しい繊細なタッチを誇り、作・編曲にも優れ、常にスポンティニアスでしなやかな即興力は無類の存在。
丸山繁雄酔狂座には30年以上不動のピアニストとして在籍。
数多くの歴史的公演、レコーディングを残す。
作・編曲にも優れ、「プナカへの道」「キック・オフ」(丸山繁雄酔狂座)等に、ペンの冴えを見せる。

脇田万貴子のCD「My one and only love~featuring 米田正義」にも米田の編曲が、数曲収められている。


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